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人妻 出会いの言葉

床に手を着くまではなんとか出来たが、その手は大袈裟なくらいにブルブルと震えていて、上半身を起こすことすらなかなか出来ないようだった。
「ほらぁ、グズグズしないでくださぁい。早く全裸になってくださいよぉっ!」
 みくるはつま先でハルヒの脇腹を突いた。全力で蹴ったわけではないが、無防備なところにヤクザキックを見舞われては相当に苦しいだろう。
 実際、ハルヒは脇腹を押さえながら辛そうに呻いていた。
「うぐうぅ、ううっ、うむぅ……!」
「ちゃんと手は動くじゃないですか。それなのに起き上がれないなんて、そんなのおかしいですよね? 涼宮さん、もしかして私のこと、ナメてます?」
「うっ、うぐっ……ふぐぅ……!」
 ハルヒはブンブンと頭を振ってみくるの言葉を否定する。
 今や彼女の目は、みくるの機嫌を恐る恐る窺っているかのように、オドオドと頼りなげなものになっていた。
「だぁったら、なんでさっさと服を脱がないんですかぁっ!? 行動が伴っていないじゃないですかっ!」
 みくるは苛付きながらハルヒの髪を掴んだ。
 そのまま腕を引っ張って、無理矢理ハルヒを立ち上がらせる。
「んぎいぃっ、ぐぅ、むぐぐっ!」
 ハルヒは頭皮に走る激痛に表情を歪め、ボールギャグの奥から苦痛の声を上げた。
「呻いてばかりいないで、立つんですよっ! さあっ!」
「う、うぐ、むぐ……」
 痺れの残っている手足に、気力を振り絞って力を入れ、なんとか体重を支えることが出来たようだ。
 みくるはそれを見て、髪からパッと手を離した。
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