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人妻 出会いで濡れ

俺の目の前で立ち止まる先生。
俺を見上げている・・・。
(キスして)とか言って目を瞑るのか?
いや、そんな優しい表情ではない。
先生腰に手をあて
「座って」
と言ってベッドの方を指差した。
黙ってベッドにこしかける俺。
そしたら先生ベッドの上に正座してんの。
な、何?なにこのあらたまった展開は・・・。
たじろく俺だった。
が、先生が正座してんのに俺がしないのも変だろ?しょうがないから俺も先生に向かって正座したわけ。
「○○君、これで忘れてね?お願いだから」
と一言先生。
「え?」
と思わず聞き返す俺だった。
「○○君、これで今までのことぜんっぶ忘れてね?」
と先生。
「う、うん」
と答えるしかない俺。先生すごい真面目な顔してるし。
「今後あなたが今までのことを言う言わないで私の人生全部がかかってるんだから」
と先生がおっしゃった。
(いや、俺の人生もかかってるんですけど・・)と言いたいところだったが、確かに重みは全然違うだろう。
「言わない!言わない!言えるわけない」
と言って俺は頭をブンブン振って否定したわけ。
「本当?本当ね?」
と俺の手をとって目を覗き込む先生・・・。
た・・・谷間が見えるんですけど・・。
どうにも目がどうしてもそっちに吸い寄せられそうになるが、ここは信用問題だ。
辛うじて目をそらさず真剣に先生を見つめかえす・・・。
しかし美人だよなぁ・・あー美人だ美人だ。
関心するよマジ。
長いまつ毛からのぞく黒くて大きい瞳を見てると、もうブチュ!っと抱き寄せてチューしたくなっちゃうんだけど堪えるのが超大変だった。

「ほんとほんと、今日が俺の先生卒業式にする!」
と俺は言った。
いまにして思えば、あのまま自然にフェードアウトして先生との関係が終わってしまうと、俺が自慢話っていうか武勇伝みたいな感じで誰かにチクっちゃうんじゃないか?って気が気じゃなかったんだろうな。
リアルにそれは有り得そうだから先生が心配するのは無理ないが社会的に背負う物がない厨房の頃の俺にはそこまで分からなかった。
今はちゃんと念を押しておきたかった気持ちは今はよくわかるんだけどね。
「じゃーね、いいわよ」
と先生。
「うん」
と俺。
「・・・・・いいよ」
と先生。
「うん、うん」
とうなずく俺。
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